「D23 Expo The Ultimate Disney Fan」のイベントでは、新たなアトラクションやリニューアルしたアトラクション、新たにデビューあるいは再開される待望のナイトタイム・スペクタキュラー、新しく加わるエンタテイメントの場や宿泊施設など、メンバーの皆様のバケーションに役立つ、さまざまなニュースや最新情報が発表されました。まもなくバケーションプランに含めていただけるようになるマジックの一部をここにご紹介します。
ハッピリー・エバー・アフター:「さあ始めましょう。ワンダーで心を満たし、あなたの心を掴んで離さない、目の前に広がるこのひと時を実感して。あなただけの夢を追って、新たな明日へと踏み出しましょう。」 これらのフレーズを聞いて空を見上げられた方々に朗報です。2023年には、あの最愛のナイトタイム・スペクタキュラー「ハッピリー・エバー・アフター」が、マジックキングダム・パークに復活します。
トロン・ライトサイクル/ラン:数年前にマジックキングダム・パークのトゥモローランドで上棟されてから、完成が待ち遠しかったファン待望の「トロン・ライトサイクル/ラン」のアトラクション(上海ディズニーランド・パークではすでに大成功を収めています)は、この春から、「Upload Conduit」と呼ばれるうねる天蓋を通って「グリッド」へと向かうレースをするゲストの方々を迎える予定です。
タワーリング・テ・フィティ:そびえ立つテ・フィティの花の像は、自然界の美しさとバランスの理解と保護に専念するエプコットのワールド・ネイチャーのエリアに間もなく登場する、『モアナと伝説の海』にインスパイアされたインタラクティブなトレイル、「ジャーニー・オブ・ウォーター」に設置されます。
ハットボックス・ゴースト:伝説のハットボックス・ゴーストは、1969年にディズニーランド・パークのオリジナルのホーンテッドマンションが愚かな人間たちに公開された直後に同アトラクションから姿を消しましたが、その後2015年の大ファンファーレで再び姿を見せています。2023年にはマジックキングダム・パークのホーンテッドマンションに姿を現します。
ワールド・セレブレーション:この青々とした緑地は、コミュニコア・ホールとコミュニコア・プラザとともに、2023年後半にエプコットのワールド・セレブレー ションの地区にデビューする予定です。これは、リラクゼーションのために皆様にご利用いただける場所であり、パークで行われるフェスティバルの中心となる、新たな集いの場となります。きっとパークで最も写真に撮られる場所のひとつとなるのがここ、ドリーマーズ・ポイントです。ここでは、D23 Expoでお披露目された新しい「ウォルト・ザ・ドリーマー」の像によって、カンパニーの最初の夢想家のレガシーが称えられる予定です。
ティアナのバイユー・アドベンチャー:カリフォルニアのディズニーランド・パークとフロリダのマジックキングダム・パークで、2024年後半にオープンする予定の「ティアナのバイユー・アドベンチャー」は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ制作のヒット作『プリンセスと魔法のキス』のその後のストーリーという設定になってます。レストランを開くという夢を実現したティアナは、カーニバルを祝う季節にニューオーリンズの人々のためにパーティーを開きます。ゲストの方々はティアナ、ルイと一緒に、バイユーを巡る音楽旅行旅行に出かけ、そこでお祝いに欠かせないものを見つけるティアナを手助けしながら、お馴染みの友人や新登場の人物に出会います。
ディズニーのイマジニアたちは、ディズニーアトラクションですでに活用されている技術と最先端テクノロジーを融合させて、アイコニックなログフルーム(水路を移動する丸太の乗り物)をまったく新しい印象のアトラクションに変身させました。
D23 Expoで明らかになった情報によれば、「ティアナのバイユー・アドベンチャー」では、アニメーション作品と同じく、ブルーノ・カンポス(プリンス・ナヴィーン役)、マイケル・レオン・ウーリー(ルイス役)、ジェニファー・ルイス(ママ・オーディ役)、ディズニー・レジェンド、アニカ・ノニ・ローズ(プリンセス・ティアナ役)など、数々の声優スターの声が使用されます。
さらに最近では、上に掲載のアーティストのレンダリングに描かれた、新しいシーンがイマジニアによってお披露目されました。旅行でバイユーの中へ入っていった直後の設定となるこのシーンは、たくさんのホタルが夜を照らし、生き物たち(カワウソ、ウサギ、アライグマ、ビーバー、カメなど)のミュージックバンドが、バイユーの天然素材から作られた楽器を使ってザディコ音楽(ルイジアナ発祥の、R&Bをミックスした独特の音楽)を演奏しているところです。
ウォルト・ディズニーワールド・リゾートのスプラッシュ・マウンテンは1月23日から閉鎖され、イマジニアによるアトラクションの再開発の次段階が始まります。(ディズニーランド・リゾートでの本アトラクションの再開発の時期に関する最新情報は、今号の発行時にはまだ未定です)。
オブ・カラー ミ ワン:ディズニーランド・リゾートが中心となりウォルト・ディズニー・カンパニーの100周年記念のセレブレーションが行われるため、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークでは、2023年1月下旬にこれまでにはなかったナイトタイム・スペクタキュラーの「ワールド オブ カラー - ワン」がデビューする予定です。1世紀前にウォルト・ディズニーによってスタートし、その後長年にわたりディズニーの新世代のストーリーテラーによって引き継がれてきたストーリーテリングのレガシーを称える、水とアニメーションを駆使したこのショーでは、1世紀の間に愛されてきた数々のキャラクターを通して、感動的なストーリーが語られます。
アーティストによるレンダリング ミ イメージ
ワンダラス・ジャーニー:また、2023年1月下旬に「Disney 100 Years of Wonder」を祝う新しいナイトタイム・スペクタキュラーとしてディズニーランド・パークに加わるのが「ワンダラス・ジャーニー」です。芸術的要素、音楽、ストーリーテリング、この100年間に制作されたウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの映画が散りばめられたジャーニーが、見る人の心を掻き立てます。
This is the way (我らの道):(カリフォルニア経由で)バトゥーを訪問される方々は、ディズニーランド・パークの「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」内に登場する、ディズニープラスで大人気のオリジナルシリーズのスター、マンダロリアンやグローグーを目撃されるかもしれません。
マジック・ハプンズ・パレード:見事なフロート、カラフルなコスチューム、ディズニーの人気キャラクターが数々登場する、ゲストお気に入りのデイタイムパレードである「マジック・ハプンズ」は、2023年春にディズニーランド・パークで再開の予定です。